出産

分娩第一期から第三期までの状況と緊急帝王切開について

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今回は私のお産時の状況(緊急帝王切開)とその後の過ごし方について紹介しようと思います。

一般的にお産は分娩第一期から第三期まで別れると言われています。

帝王切開なのに陣痛も経験・・・

帝王切開でしたが、ギリギリまで自然分娩で産む予定だったので陣痛は味わいました!

促進剤も打ちました!

とある友人曰く、赤ちゃんが出てきた時は気持ちよかった。と言ってました。

出た―――!という爽快感だそうです。

これは味わってみたかったですが、下から出すという事は骨盤が開くので腰に尋常じゃない負荷がかかります・・・。

他には、15分で産んだ友人もいます。

なんと親孝行な子!

かと思えば3日かかって産んだ人もいます。

人によってかかる時間は全然違います。

そして、緊急帝王切開になった友人もいます。

私の姉も緊急帝王切開でした。

自分のお産がどうなるかは、神のみぞ知るところです!

それでは分娩の状況いきましょう!

分娩第一期

陣痛が始まり、子宮の出口が10cmまで開いていく時期です。

手の甲に点滴をセットされます。

最初の方は波があって、痛いですが歯をくいしばれば我慢できる痛みでした。

お腹を下して痛いときと似ていました。

このタイミングでとれる時に水分や食事を摂っておきます。

看護師さんが温かいハーブティをくれましたが、食事は無理でした。


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トイレもこまめに行ってください。と言われましたが、ほとんど行った記憶ありません!

破水してなければシャワーを浴びて腰をマッサージしたり、痛いとこを暖めるといいそうです。

痛みに強かったり余裕があれば可能だと思いますが、人によるところが大きいと思います。

私は無理でした…。

ひたすらにベッドに座って唸ってました。

分娩第二期

子宮の出口が10cm開き、赤ちゃんが生まれる時期です!

分娩台の上デスタンバイ!助産師さんが声かけしてくれます。

更にいきみたい感じが強くなり赤ちゃんの頭が、陣痛のたびに見え隠れするようになるます。(排臨)。

そしてだんだん、赤ちゃんの頭が常に見えるようになってきます。(発露)

会陰を伸ばしながら、赤ちゃんの頭が出てきます。

頭が出て、赤ちゃんの体が出てきます。

順序だけ書くと、とてもスムーズな気持ちになりますが、おそらく痛みは笑えない状態です。

私が陣痛で苦しんでる隣の部屋のママさんが、分娩第二期で咆哮しておりました。

人間のあんな声聞いたことない!と私も痛い中で驚きました!

会陰は必ず切るというわけではないのですが、裂けてしまうと逆に縫いにくくなるので先生の判断で切開に踏み切るようです。

麻酔はちゃんとするので大丈夫です。と言われましたが同じ産院の自然分娩のママさんとお話する機会があったので聞いたら縫う時痛かったよ!と言っていたので麻酔は…?と疑問を残すところです。

痛くない人もいたので、麻酔が効きやすいかどうかなんじゃないかなぁ。と思います。

分娩第三期

赤ちゃんが出てきた――!

赤ちゃんが生まれた後は、軽く子宮収縮が胎盤も一緒に出てきます。

友人は胎盤が出て来なくて、掻き出されて悶絶してました。

こんなこともまれにあるようです…。

産んだ後も何があるかわからないので、順調に生まれるだけで奇跡です!

後は赤ちゃんの身長・体重をはかって服を着ます。

母子ともに元気であれば、面会して授乳をします。

その後、部屋に戻る。というのがオードドックスな分娩の流れです。

とは言え、何があるかはあなた次第です!

私は子宮口が3cmから開かず、促進剤を打たれ叫び倒しました。

なのに、一向に開かず…。
都度、助産師さんがやってきて開いているか子宮に指を入れて確認してくれるのですがこれがまた痛かった!

痛みの割に開かず、体力の限界を迎え結果、旋回異常で緊急帝王切開。

順調に開いて、自力で出てきてくれるだけであり難い事です!

自分と赤ちゃんの状態のよって、幾通りのケースがあります。

順調に産んだ友人もたくさんいます。

とにかく、元気に赤ちゃんを無事、お腹から出しましょう!

陣痛が来たら、頑張る以外の選択肢なくなるので・・・・。

これから分娩を迎える方は頑張ってください!!

子供を持っている親がみんなが経験していることです!


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