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ベビースイミングのメリット、デメリットとママが着る水着について

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赤ちゃんのときから始めるスイミングをベビースイミングといったりするのをご存じでしょうか。

赤ちゃんが水に慣れるようにと習い始めるスイミング。

ママも一緒にプールに入るのでリラックスでき、運動不足の解消にもなるしお友達ができたりと楽しく過ごせます。

赤ちゃんにとってスイミングとは、どういった効果があるのでしょうか。
ベビースイミングのメリットデメリット

ベビースイミングはどういった効果があるのでしょうか?

ベビースイミングは、首が座った4ヶ月頃から始める事ができます。

習い事というより、赤ちゃんが水に触れ、水に慣れ、ママとのスキンシップがはかれます。

赤ちゃんの頃から水に触れさせていると、水への恐怖心がなくなります。

お風呂の時、頭からジャーっとシャワーをかけても大丈夫という感じでしょうか。

また、赤ちゃんにとっては全身運動となり、疲れます。

なので、たくさん体を動かして夜ぐっすり寝るといった生活リズムも付けやすくなります

昼夜逆転してしまっている赤ちゃんには、リズムをつけるのに効果大だと思います。

肌と肌の触れ合いで、赤ちゃんだけでなくママもリラックス効果が得られます。
   
一緒に同じことをしたり、たくさん声をかけてあげたりとスキンシップがとれます。
  
また、同じ境遇のママたちと仲良くなれ育児などの話をするママ友が出来たりもします。
   
小さい赤ちゃんがいると外に出るきっかけでもないと、なかなか外出しないかと思います。

色々な情報を交換したり話をしたりと息抜きできる場所になるかもしれません。

ママ友を作るに良いきっかけかもしれませんね。


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しかし、ベビースイミングはママも一緒に入るのですが、水着はどういう物を着ればいいのか考えてしまいますよね。

ママの水着はどんなものを着るの?

赤ちゃんの水着はともかく、自分の水着・・・悩んでしまいますよね。

基本的にはフィットネス水着が多いと思います。

しかし、買うと結構高価な物です。

持っているビキニの水着の上からラッシュガードを着て、下はショートパンツを履いても大丈夫です。

目立つようなビキニでなければ大丈夫だと思います。

デメリットはある??

メリットがあればもちろん多少なりともデメリットはあります。

その1つとして、感染症です。

プール熱や、流行性結膜炎などのウィルスが流行っていたら注意した方が良いでしょう。

小さな赤ちゃんは特に注意が必要です。

プールの水は消毒はしてあるでしょうが、決して衛生的とは言えません。

でも、それらを気にしていたら大人もプールに入れなくなってしまいます。

赤ちゃんの様子を見て注意してあげればそこまで気にしなくても大丈夫でしょう。

無理はさせずに赤ちゃん優先で進めてあげましょう。

スイミングは体力的にも強くなる、ということで我が家の下2人は小さいころから習っています。

大きな病気にかかったことはありませんし、お風呂もジャンジャン頭からシャワーをかけちゃっています。

もちろん全く動じません。

そして何より、スイミングの時間だけ、1対1なのでたくさんコミュニケーションがとれます。

自分のストレスも発散でき、すっきりします。

赤ちゃんの為、自分の為にも是非習ってみてはいかがでしょう。

スクールによっては無料体験など行っているところもあるので、一度活用してみるのもいいかもしれませんね。


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