子育て 赤ちゃんの成長

6ヶ月から10ヶ月の赤ちゃんのための安全な部屋作りとは

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安心・安全な部屋作り(6ヶ月~10ヶ月)

更になんでも口に入れるようになる時期に突入です。

日用品に興味を持ち始め、手先もだんだんと器用になってきて触ってほしくないところを触ります。(2歳になった今も同じですが・・・・)

行動範囲も少しづつ広がります。

しかし反面一人遊びも上手になる時期でもあります。

赤ちゃんによっては後追いがひどくなるので、ママは大変です。

息子は後追いが全くなかったわけではないですが、友人達の赤ちゃんの後追いを見ていたので思ったより意外とあっさりだな・・・と思いました。

友人の赤ちゃんがかなり強めの後追いだったので、私の中でハードルが上がっていたのかもしれません。

2歳になった今、なぜかパパの後追いをしています(笑)
6ヶ月から10ヶ月の赤ちゃんの安全なお部屋作り

おすわりからはいはい時期

テーブルの上に手を伸ばして届く場所に置かないこと、やけどするような熱い物をおかないこと。

ですが、面倒なのでローテーブルはさっさと撤去しました。

かといってダイニングテーブルもなかったので、ノーテーブル生活です。

ご飯の時だけ簡易のテーブルを出していました。

テーブルも角があると、怪我をするのでコーナーガードをつけましょうと、言われていたので丸い簡易テーブルにしました。

今思うとかなり手抜きです!

階段は登らないようにガードを。友人宅で見ました!

勝手に登ってしまうと危険なので必要だと思います。

よく西松屋などで見かける扉型になっている物が売っています。

ただ我が家は賃貸なので階段はありませんでした!

こちらもノーガードです!

扉も後追いでついてくると危険なので、扉を必ずしめるかストッパーを使いましょう。

はいはいが出来るようになると、台所にも入ってこれるようになります。

調理器具など触られないようにする事と、引き出しで指を挟んだりしないようストッパーをつけると安全です。

これはリビングに棚がある場合も同様です。

この扉を開けにくくするストッパーのような物は、100均でも売っています。

しかし、粘着部分がかなりしっかりしているので剥がすとき家具が傷む事はありそうです…。

大事な家具であればいいストッパーか、剥がしやすいマスキングテープの上からつけるといいと思います。

コンセント・ケーブル類はたいていの赤ちゃんが興味津々になります。

ガードしましょう!

これもコンセントカバーが売っています。

そして、床には何も落ちていないように気を付ける事が誤飲・誤嚥を防ぐことになります。


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はいはいをし始めたらより注意しなくてはいけません。

39mm以下の物は特に注意しましょう。

この時期の赤ちゃんが吞み込めるサイズが4mm足らずですが、個人差があるので身体が大きい子や呑み込める子はもっと大きくても呑み込む可能性があります。

とにかく細かい物が床に落ちてないような状態となるように心がけましょう!

子供を待たせる時のポイント

一人遊びが上手になると同時に、日用品に興味をもつ時期なのでペットボトルの蓋を固くしめたものを渡すと夢中で遊びます。

他にも好きそうな日用品で安全なものを与えると、少しの間待ってもらえいます。

うちはペットボトルに少しだけ水をいれたものや、しゃもじを与えると喜んでいました。

しゃもじは口にいれてカミカミしていました。

おすわりも出来るようになっているので、食事用椅子に座ってペットボトルやおもちゃで遊んでもらうといいかもしれません。

授乳クッションやビニールプールに座らせて、サークル代わりしたり。

腕につけられるおもちゃなど、成長に合わせてグッズも大きくなり、増えてきます。

家事をするのであれば、声かけや歌を歌ってあげるとママの声が聞こえて安心します。

いたずらが大好きになるので、引き出しは基本あけてほしくありませんが引き出しにおもちゃを入れて、専用の引き出しを作ってあげるのもいいそうです。

我が家には引き出しがなかったのと、スペース的に余裕がなかったのでやっていませんが、すごく喜びそうでいいな。と思いました。

事故防止の為に

おすわりができるようになっても、まだ不安定さが残っている時は思い切って転がってもらいましょう。

ただし、いきなりゴロンと転んでしまうと、強く頭を打つ可能性があります。

椅子やバウンサーに座らせる時は、必ずベルトをしますが嫌がって泣く事があります。

あまりに泣かれるとママも罪悪感を感じますが、怪我をするよりも断然いいので少しづつ慣れてもらいましょう!

慣れてくれると、チャイルドシートやベビーカーにも乗せやすくなります。

椅子やバウンサーやチャイルドシート、ベビーカーに乗るのを嫌がっている場合は、乗ったらお菓子を上げるようにすると、以外と乗ってくれます。

そしてそのうち嫌がらなくなります。

ただ、本気で泣かれたら諦めて抱っこします・・・

赤ちゃんを危険から守る為、沢山の工夫をしながら安全のための環境づくりを行っていきましょう。


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