妊娠中 生活

出生前診断検査のメリットと問題点、リスクとは!費用はまあまあ高いです。

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妊娠すると、お腹の赤ちゃんが健康なのか気になりますよね。

何か障害があったらどうしようかと心配になったりします。

それを出産前に知る方法はないのでしょうか。

私も私の妻も妊娠中はとても気になりました。
出生前診断のリスク
定期的に妊婦健診があるので、エコーでの検診があるときに聞いたりしていました。

先生は毎回特に問題は見当たりません、元気な赤ちゃんですよーと言われていました。

そして、出産しましたが特に障害は見当たらず、元気に育っています。

羊水検査などは詳細を聞きましたが、私たちはやりませんでした。

費用も簡単な検査ですとあまり高くないので、妻はやりたがりましたが、たとえ障害があると発覚してもおろすという選択肢は無く、どちらにしても産むなら、あまり検査の意味がないという結論に達し検査はしませんでした。

出世前診断とは?

最近は、出世前診断を受けるお母さんも増えてきました。

出産の高齢化によって気になる人も多いようです。

出世前診断とは、いくつか種類があります。

妊娠9週~22週頃に行われることが多いです。

超音波検査や羊水検査や絨毛検査などがあります。

この中で絨毛検査は、流産する確率が増えてしまうので、あまり選択されることはありません。

羊水検査は、おへその下あたりに注射針を刺して羊水を採取します。

検査結果が出るまでに2週間程度かかります。

また、検査の後に流産してしまう確率がわずかに上がるので、よく考えてから検査を受けることをおすすめします。

出生前診断は妊娠中に子供の障害有無が判明するメリットがある反面、リスクも内包しています。

出生前診断の問題点は?

もし何か障害が見つかった場合に、どうするのかということです。

障害が見つかったら中絶を選択する夫婦が多いようです。

一方、そのまま出産するという夫婦もいます。


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これは、夫婦の考え方や価値観の問題なので、何が正しいとかいうことはありません。

ただ、出世前診断が一般的になると、中絶してしまう夫婦も増えるのではないかということは危惧されています。

出生前の費用は?

出生前診断のための超音波検査の場合、通常の妊婦健診とは区別されて「胎児超音波スクリーニング検査」と呼ばれます。

妊娠11週~13週に行われます。費用は、5万円くらいです。

絨毛検査は妊娠9週~11週に受けられます。

費用は15万円ほどです。

しかし、この検査を実施している病院は限られるようです。

羊水検査は妊娠15週~18週に受けられます。

日帰り入院として扱われるので入院費がかかります。

その他抗生物質などの薬代も含めて15万円ほどです。

こうして見てみると、どの検査もそれなりに値段が高いですね。

でも、わが子の障害の有無というのは知りたいところではありますよね。

出世前診断の方法も多くなり、受けやすい時代になったことは確かです。

妊娠の高齢化によって、とても気になるという人もいることでしょう。

家族でよく相談して、検査結果によってはどうするのかなど、事前にある程度決めておくのもいいかもしれませんね。


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