子育て 赤ちゃんの病気

赤ちゃんの予防接種はどこで受ける!?予防接種の種類と順番、防げる病気について

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予防接種は赤ちゃんを病気から守る為のものです。

乳児期の早くからでもかかる可能性のある病気を防ぐためでもあります。

しかし、いつから何を受ければいいのか混乱しているママさんもいるかと思います。

私も全く分からず、市からもらった予防接種の案内と書類を見てびっくりしました!

予想していた以上にたくさんあったので、これを全部・・・赤ちゃんに打つのかと驚いたのです。

私はまず、どこに小児科があるのかから確認しました。

今回は予防接種をどの順番で打つのかを紹介します。
赤ちゃんの予防接種の種類

小児科と予防接種の種類を把握

小児科については自治体から送付される、書類の中に市の病院のリストがあるのでその中から選ぶといいでしょう。

私は自転車でいける距離の病院が少なかったので、近くの小児科に決めました。

評判なども調べておくといいです。

ネットでも調べられる時代なので、長く付き合う可能性を考えるとちゃんとした評判のいい病院がいいと思います。

幸い、近くの小児科の先生はすごく腕の良い方だったので良かったです。

ワクチンの種類(定期接種)

続いて注射の種類ですが多いです!

思ってたより多くて、最初は把握しきれませんでした。

まずは定期摂取の種類です。

何回も言いますが種類も多いし、回数も多いです!

ヒブ(不活性化ワクチン)

接種開始:2~6カ月 間隔:4~8週間 回数:4回

3回目は7~13カ月 4回目は2歳までに接種

防げる病気
ヒブによる髄膜炎・肺炎・喉頭蓋炎など

小児用肺炎球菌(不活性化ワクチン)

接種開始:2~6カ月 間隔:4~8週間 回数:4回

3回目は60日以上間隔をあける 4回目は1歳~1歳3ヶ月までに接種

接種開始が遅くなると、タイミングや回数が変わってくるので早めに受けるのがいいと思います。

防げる病気
肺炎球菌により髄膜炎・肺炎・菌血症など

B型肝炎(不活性化ワクチン)

接種開始:2か月以降~ 間隔:4週間 回数:3回

3回目は1回目から20~24週間後に接種。

ママや近親者にがキャリアがいる場合は生後すぐに一回目を受けましょう!

防げる病気
B型肝炎

四種混合/DPT‐IPV

接種開始:3か月~1歳まで 間隔:3~8週間 回数:4回

3回目からは1~1年半後に4回目を接種。

防げる病気
ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ(小児まひ)

BCG(生ワクチン)

接種開始:5~8か月 回数:1回

防げる病気
結核

MR Ⅰ(生ワクチン)

接種開始:1歳~2歳 回数:1回

1歳になったらなるべく早く打つのが好ましいそうです。

防げる病気
麻疹・風疹


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水痘(生ワクチン)

接種開始:1歳~1歳3か月 間隔:6カ月~1年(最短3か月) 回数:2回

早くに保育園に入ったり、集団行動をする場合は間隔は最短で3か月でも可能なようなので、お医者さんと相談しましょう!

防げる病気
水ぼうそう

日本脳炎(不活性化ワクチン)

接種開始:3歳までに2回 4歳までに3回目 回数:3回

最速で6カ月から接種可能なので、はやっている場合はお医者さんと相談して検討しましょう!

防げる病気
日本脳炎

まずは定期接種を把握

書き出して思うのは、こんなにたくさん受ける上に回数も多いので、これを全部受ける必要があるのかと気が遠くなりました。

そして、いつ何を打てばいいのか!!?と混乱しましたが、市から頂いた育児ノートにワクチンの種類一覧と接種時期の目安が書かれた表がありました。

これを見ながら行けばいいのか!と書類とにらめっこしておりました。

なるべく、内容がわかりやすいようにと書き出しておいてなんですが、表でみないとわかりにくいかと思います。

ヒブやら、肺炎球菌・・日本脳炎など、大人だけで生活していたら耳にする事がないので驚きましたが、忘れているだけで自分たちが子供の頃にも接種してるはず・・・。

羨ましいのは、B型肝炎の定期接種です。

こちらは2016年10月より任意から定期になりました。

私、任意で受けたのでお金がかかり、1年時期が違うだけで無料に…!と悔しく思っております!!!

2016年4月以降の赤ちゃんであれば定期で受ける事が出来ます。

接種用の書類がたくさん届くので、それを見ながら受けましょう。

受けるのは赤ちゃんなので、気の毒な気持ちになりますがどの病気もかかれば後遺症が残ったり、その後の人生をも大きく左右する病気ばかりです。

病院によっては最大4本まで接種してくれるところもあるので、すべて通うわけではありません。

一回の通院で数本は終わるので、慣れて来ると書類が減っていくのが嬉しくなります。

私の家の場合はやっと2歳になったので、あと残り数本です!

生後半年くらいがピークですが、思っていたよりサクサク終わったような気がします。

お医者さんの方からも次回の接種予定を伝えてくれるので、忘れないようにスケジュール管理しましょう!

注射を打たれるわが子を見るのはつらいですが、健康第一です!


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