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ミルクの吐き戻しと対策について。噴水のように吐いたり、頻繁であれば病院には行った方がいい?

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赤ちゃんにミルクを与えていると、必ずミルクを吐かれます。

特に生後三か月頃までは、胃がとっくり状になっているので授乳後に少し動いただけで吐いてしまい事があります。

大体は口の端からだらだらと流れたり、たまに勢いよくブーーと吐くときもあります。

心配になりますが、吐いても元気で機嫌が良ければ問題はないようです。

息子は3か月頃がまでがピークでした。

その後も吐くことはありましたが、徐々に少なくなってきます。

個体差はありますが、永遠に吐くわけではないのであまり悩まなくていいと思います。

これも今だから思う事なんですが・・・。

今回は吐き戻しの原因や対策について紹介します。
ミルクの吐き戻しと対策

吐き戻しの原因

ミルクの量が多いか、回数が多いか

または母乳の出が良すぎて勢いについていけてない場合。

食べ過ぎ状態になると吐きやすくなります。

赤ちゃんはまだ満腹感が分からないので、許容量をオーバーしてもほしがったりして最後は吐き戻します。

ゲップが出ていない

ゲップをさせようと抱き起こして肩に頭をのせた瞬間に吐かれる事も、たびたびありました。

体勢を突然変えても吐いてしまうそうで、ゆっくり起き上がらせたりもしましたが吐きました。

ミルクと一緒に空気もたくさん吸い込んでいるので、ゲップを出しましょう!

ゲップと一緒にミルクも出てくる事も、多々ありますがあまり気にしないことです…。

病気の場合

胃や腸の病気、風邪だった場合は他にも症状が出ているはずなので便の状態や、体温など、吐いた液体の色など注意深く見てください。

噴水のように吐いたり顔色が悪い場合は受診してください!

判断が出来ない時は市の保険センターや♯8000で聞いてみてください。

私は結構頻繁にかけていました!

新米ママなので、本当にわからなくて不安でたびたびかけて判断を仰いでいました。

ミルクの量は足りてるのか?

吐き戻しが多いとミルクの量は足りているのか心配になります。

なにかと心配が尽きません!

ミルクだとノートなどに時間と量を書いて、一日のミルク量を把握できますが母乳だとどれくらいの量を飲んだのかわかりません。

また飲んでいても、たくさん吐き戻していれば摂取量が足りているのかわかりません。


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目安としては、新生児であれば体重が一日30g増えていれば心配ないようです。

おしっこの回数が少なかったり(~5回)、ウンチが2、3日に一回など排泄が少ない場合はミルクの量が足りていないそうです。

吐くと短い間隔でほしがることが多いので、問題がなければ様子を見て心配であれば受診してみましょう!

逆に飲ませすぎもあります。

赤ちゃんがミルクをいらないと思っていても、伝えられないので、足りないと思い与えすぎていると吐き戻しの原因になるようです。

飲ませすぎかどうかの目安は一日50g以上体重が増えている、特に二重顎になっている、このような場合は与えすぎだそうです。

吐き戻し対策!

赤ちゃんの胃がまっすぐなとっくり状になっているので、ミルクを飲んだ後はすぐに寝かせない方がいいそうです。

少しの時間、頭を高く抱っこして逆流しないようにしてあげましょう。

私は悩んでいましたが、ものぐさでもあったのでアイテムに頼ろうと探してみました!

見つけたのは「吐き戻し防止ベビー枕」という斜めになっている傾斜のある枕です。

頭が高くなり、背中もまっすぐになるので吐き戻しがだいぶ少なくなる!そうです。

お値段も高くないので、早速アマゾンで注文しようとしましたが主人に反対され使えていません。

確かに、形を見れば何かで代用できそう…。とも思ってしまいます。

だが、毎日見ている新米ママとしてはなんとかミルクの吐き戻しを減らしたいのです!

そして布団をゆるい傾斜がつくようにして寝かせたりしてました。

布団もベビー服も何回洗ったか。

濡れていると赤ちゃんの体も冷えてしまうし、臭くなってしまうので着替えを頻繁に行っていました。

きっと、このアイテムがあればもっと楽だったんじゃないかと未だに思ってます。

いつまで吐くのか・・・・

一般的には生後半年たつとだいぶおさまるようです。

首が座って、お座りが出来るようになる頃が目安だと思います。

確かにその頃くらいには吐いていませんでした。

離乳食も始まるので、ミルクも徐々に減り、気付けばげっぷさせる事もなくなり吐き戻しもなくなります。

あんなに大変だったのに、悩んだのに、過ぎればあっという間でした。

あまり吐くと心配になりますが、笑いながら口の端からミルクをたらす顔が懐かしくなります。

子供の成長は遅いようで早い!と思わされる事が増えていきます!

いま、吐き戻しで心配しているママさんも、必ず終わりは来るのであまり心配しすぎないでくださいね。


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