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赤ちゃんの沐浴方法と腱鞘炎にならないための対策とは?

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赤ちゃんを初めてお風呂に入れるのは誰しも怖いもの。

でも安心してください。

ほとんど産院では赤ちゃんの沐浴方法を授乳やおむつ替え等と同じく教えてくれるはずです。

本日は沐浴の方法や、沐浴に必要なものを記したいと思います。
沐浴方法と腱鞘炎にならない対策

初めての沐浴はいつ入れる?

赤ちゃんの初めての沐浴ですが、私は帝王切開の傷が痛くて動けず4日目から入れました。

それまでは産院の人に入れてもらってました。

初めての沐浴は怖かったです。

まだ新生児でふにゃふにゃしている、首も座ってない赤ちゃんを慣れない手つきで入れました。

おそらく赤ちゃんも4日目からおかしいな…と思ってたでしょう。

自宅に帰ってからは、隣に助産師さんもいないし恐怖でした。

自分ひとりでこんな事出来るのか?!と不安ながらもなんとかやってみました!

沐浴に必要な必要なもの

・ベビーバス
・洗面器(洗顔用)
・沐浴布(ハンドタオル的な)
・ガーゼハンカチ
・ベビー石鹸
・湯温計
・着替えの服とオムツ
・バスタオル
・綿棒
・おへその消毒液

以上のものをを用意しましょう。

と産院で言われましたが、実際はお風呂のお湯は温度設定できるので、湯温計は用意せずにはかってません。

洗うのも全身ガーゼ一枚で充分でした。

ベビーバスは、プラスチック製のものや、空気で膨らますゴム製のものと色々ありますが最終的に捨てるのでゴム製のものにしました。

捨てるのも楽なので。

新生児用の背中を置くところが斜めになっているベビーバスがおすすめです。

ちょっと斜めになってるだけで使いやすい!と思いました。

人によってはでかいタライなど、あるもので済ませているようなので自分と赤ちゃんにとって最適なものでいいと思います。

沐浴の方法(お湯の温度は38度~40度)

産院で教えられた、基本的な手順です。
1.洗面器のお湯でガーゼを絞り、顔全体をまず拭きます。

2.赤ちゃんを裸にして沐浴布で包む。(←使った事なかったです。汗)
頭とお尻をしっかり支えて、足の方からそっとお湯に入れていきます。

3.利き手に石鹸をつけて、頭を洗う。
ガーゼを使いながら、石鹸を洗い流していき最後に絞ったガーゼで水分をふき取る。

4.更に同じように首からわきの下、肘、手を洗っていく。

5.胸、お腹、股、足を同じように洗っていく。
くびれた部分は特に丁寧に洗う。

6.赤ちゃんの体をうつぶせにして、背中とお尻を洗う。
慣れない時は、仰向けのまま手を背中にまわして洗ってもいいです。

7.体全体をお湯に入れて温めます。最後に沐浴布を外し、きれなお湯を足から全体にかけながす。

8.頭とお尻をしっかり支えて、お湯からあげ、バスタオルの上に置く。
バスタオルで全身をおさえるように、水分をふき取る。
特に首、脇、ももの付け根は丁寧に。

9.赤ちゃんを綺麗に拭いたら、おむつをしておへその消毒をして、服を着せる。

10.耳、鼻の掃除をする。

この10の流れを言われましたが、実際はもっとバタバタして雑でした。

余裕がなくて入れ始めてしばらくして、赤ちゃんの脇をみたら埃だか垢だかが溜まっていて、本当に申し訳ない!

丁寧に入れなくては!


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猛省しました!

沐浴後のスキンケア

鼻の手入れ 頭をしっかりおさえ、鼻の入口付近だけ軽く掃除する。

耳の手入れ 頭をしっかりおさえ、耳の入口や回り、耳の後ろの汚れを取り除く。

おへその手入れ おへそがまだとれていなければ、綿棒に消毒用エタノールをつけ消毒。
(おへそがとれて乾燥している状態になれば消毒はおしまい)

へその緒は一週間くらいでとれました。

ポロっと。

そして臍の手入れこそ一週間程度だったのでやってましたが、耳や鼻はあがった時にバスタオルか沐浴中にガーゼで拭いてました。

おへそが取れてもじくじくが続いたり、臭いがするときはアルコール消毒を続けましょう!

それが一週間以上続く場合は受診しましょう。

生後一か月くらいで、泣いたときやお腹に力が入った時におへそが盛り上がって出て来る事があるそうです。

腹筋がついてくると自然になおる事が多いようですが・・・気になる、心配、という時も

受診してみてください。

実際の沐浴は…

ゴム製のベビーバスにお湯をはって、そっと入れて・・・・。

沐浴布の存在は、退院後すぐ忘れていたので一度も使ってません(笑)

ただ冬生れだと寒いので、気温が低い時期はあった方がいいと思います!

ガーゼ一枚で顔から頭、体を洗いました。

ベビーソープもドラッグストアで買ってきました。

今は生協で買ってます!

背中とお尻を洗うのも、赤ちゃんを裏返すのが上手に出来なくて入れ終わると自分もびしゃしゃでした…。

新米ママぶりがいかんなく発揮されてました。

入れ終わったら、耳を拭いたりおへその消毒して着衣!という流れでした。

慣れるまでは大変だなぁと思ってましたが、余裕が出て来ると裸の赤ちゃんが可愛くて沐浴タイムが幸せでした。

しかし、入浴時も毎日の生活も赤ちゃんの頭を毎日支え続けていたので、がっつり腱鞘炎になりました。

湯船に浸かって、湿布貼って寝ましょう!

辛いときは整骨院も行きましょう!

小さくとも人間一人入浴させるのは大変という事です!

腱鞘炎にならないために一番いい対策はパパさんにも赤ちゃんを沐浴させる方法を覚えてもらうことです!

毎日パパさんと交互にいれるか、出来ればパパさんに任せちゃうことです!

平日は赤ちゃんを沐浴できる時間に帰ってこれないという人は休日だけでもお願いしちゃいましょう!

それだけでも腕の負担は大分軽減しますよ。


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