子育て 赤ちゃんの成長

生後0歳の新生児から1ヵ月、2ヵ月、3ヵ月、4ヵ月、5ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

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赤ちゃんとの遊び方~0から5か月~

本日は0歳の新生児から5ヶ月くらいの赤ちゃんとどう遊べばいいかについてです。

赤ちゃんと遊ぶ、と言われても私は全然新生児や0歳児との触れ合い方が分からず困りました。

なんとなくこんな感じかな。という拙さ満開な感じでした。

慣れたママや実家の母や義理の母を見ているとても手馴れていて、赤ちゃんも嬉しそうに反応してくれたりします。

3か月までの赤ちゃんは生れもった、「反射」で外の世界に反応しているようです。

その反射を繰り返すことで、動きを覚えていくそうです。

3か月経つと反射から反応に変わります。

それまでは反射を利用した遊びをしましょう!
生後0歳から5ヶ月の赤ちゃんとの遊び方

0~3か月の間の遊び方

赤ちゃんは言葉は理解していませんが、声のトーンや息遣い、表情でママの気持ちを感じ取っています。

なるべく幼児言葉は使わず、おむつを替えたら「気持ちよくなったね!」などのいい言葉をたくさん話かけるといいそうです。

話しかけるときも目を見て話しかけると、脳にも刺激を与えていいそうです。

音のなるおもちゃをつかって追視の訓練

寝ている赤ちゃんの目の上30~40センチ当たりへ持って行きます。

赤ちゃんの焦点があったら、中心から左右にゆっくり動かして目で追わせます。

まだはっきりは見えていませんが、目から情報を与える事で「視覚野」が鍛えられるそうです。

把握反射で5本の指でママの指をつかませる

指に触れるとギュッと握りってくれます。

これが可愛いです!!

手や指先を握る事でも、脳が鍛えられます。

繰り返し働きかけて反射の残っているうちにしっかり握ることを覚えてもらいましょう!

3か月もたつ頃には足の指でもギュッとしてくれるようになります。

ちなみに外すときは足の甲と指裏をさするとゆるむそうです。

私、力ずくではずしてました。

あまり力を入れずに優しくはずしてあげましょう!

3~5か月の間の遊び方

この頃から、好奇心と探求心が高まり自分からキョロキョロとあたりを見回したりするようになります。

口になんでも入れるようになるにもこの頃からと言われています。


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動きも早くなり、目が離せません!

4~5か月になると、リズム感も養うといいでしょう!

刺激を与えて赤ちゃんが反応したら、とにかく褒めてあげましょう!

満面の笑みを見せる事で赤ちゃんは動く事を楽しむようになります。

追視の練習

今度はおすわりの姿勢で動くものを目で追わせてみます。

まだ上手に出来ない場合はママのあぐらの上に座らせて、やってみましょう!

おすわりの練習と、追視の練習ができます。

目で追うおもちゃはなるべくカラフルなものが良いみたいですね。

首を動かして目で追う。ちょっと難易度があがります。

平衡感覚を鍛える

赤ちゃんは前を向いたまま、太もものあたりを持ってママが中腰で抱っこします。

そのままゆらゆらと揺れてリズムよく左右前後に揺れて、三半規管を鍛えます。

ママの腰も鍛えられますが、正直腰痛の原因にもなるのでさっとでいいと思います。

私もこれを聞いてやりましたが、この時期は腰痛がひどかったのでちょっとやって終わりました・・・。

身体が動く事が最優先です。

ワーキングメモリーを鍛える

いわゆる短期記憶を鍛えるという事で、『いないいないばぁ』などをしてママが手やガーゼなどで顔を隠してばばぁ!と言ったらママが出て来る、ママがそこにいる、という事を覚えると、ママは隠れてもそこにいる。という事が分かりわくわくしながら待ってくれるようになります。

2歳になる今でもいないいないばぁは好きです。

赤ちゃんと言えば!!と言われるくらい定番な遊びですが、記憶力を鍛える事も出来る万能の遊びなのです。

赤ちゃんに合わせて遊ぶ

新生児からの赤ちゃんと触れ合う事は初めてだったので、どうしたらいいかわからず、自己流でやっていました。

ゆっくり万歳をさせてみたり、抱っこしたまま音楽に合わせて歌って揺れる。など

特に0歳児は大事だと言われましたが、何をして遊んだらいいのか本当にわからず上記の事はとりあえずやってみよう。というくらいでした。

あとはとにかくいい言葉を発する。ついつい、イライラしてしまいがちですが赤ちゃんの前では怒鳴ったりしないよう心がけていました。

出来ていたかは別ですが。やはり、赤ちゃんにとっていい環境はママが作るんだなぁ。と思います。

育児本を読んだり、母や友人に聞いたりして何とかやっていた。という感じです。

未だにこれでいいのか・・。と思う事はたくさんあります。

育児に正解は無し。と言いますがその通りです!

ただ、赤ちゃんにとって良いと言われることはしておこう!出来るだけ!と思いました。

今、すくすく元気に育っている子供を見ると間違った事はしていなかったのだと思えます。


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