子育て

子供が高いところを好む理由と安全な環境づくりについて

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本日は子供が高いところを好む理由と子供の遊ぶ安全な環境づくりについてです。

なぜ、子供は高いところを見つけて歩くのか…。

自分の子供の頃を思い出すと、ただ楽しいから。の一言です。

少しでも高いところを見つけると、わざわざそこに登って歩きたがります。

側溝、道路の端、花壇の縁など。

「高くて長く続いている道」って歩きたくなります!

子供は耳の中の三半規管が発達して、バランス感覚がよくなると、不安定な場所をみつけてはバランスをとる遊びをしたがります。

危険がない場所と環境であれば、成長の一歩だと思ってやらせてあげましょう。

あまり高さがあると怖いので、自分で降りられるくらいで手を引いてあげるといいと思います。
子供の安全な環境づくり

遊びのバリエーションが増える

高いところをバランスとって歩くだけではなく、敷石の模様に沿って歩いたり、水たまりを飛び越えて遊び始めるようになります。

芽生えてきた能力を確実に伸ばすために、子供は遊びを何度も繰り返します。

口や舌を使えるようになったら、食べ物をわざと噴き出したり、唾を飛ばしたりするのはこの一環だそうです。

息子は2歳になりますが、まだ少しよだれがでます。

唾をよく飛ばしています。やめてほしいのですが、この能力獲得の為の練習なのだと納得しようと頑張っています。

その前に、唾をの飲み込み事を覚えてほしい…。

保育センターや保育園の先生にも、よだれの件は相談しましたが大人になってもよだれを垂らしている人はいないので大丈夫!と気の長い励ましを頂きました。

なので、よだれに関してはあまり掘り下げず様子を見ていくつもりです。

大人と遊ぶ楽しさと面白さ

子供はダイナミックな遊びが好きです!

ダイナミックな動きは、運動神経の緊張をほぐすと共に、気分も解放します。

しかし、子供同士ではまだダイナミックな遊びはできません。

そこで大人の力です!

人とかかわる遊びの楽しさを覚えます。

お布団にやござの端を引っ張って、上に寝転がっている子供をコロコロと転がっていきます。

これは大体の子供がキャッキャッ言って笑って楽しんでくれます。

他にも、体をくすぐったり、食べる真似をしてみたりします。

子供も、大きな大人が相手なので存分にぶつかってきます。

寝転んだ背中に乗っかってきたり、起こそうと引っ張ってきたり、大人をおもちゃにして遊ぼうとします。

直接体と触れ合ったり、言葉をかけてあげる事でつながりを実感することが出来ます。


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特にパパには力があるので、しっかりダイナミックな遊びに関わってあげてほしいですね!

我が家では飛行機と称して、子供の胸を太ももを持って、うつ伏せ状態でブーンとするのが大好きです。

私は力が足りないのでやりませんが、子供もわかっているようで私には飛行機ごっこをおねだりしてくることはありません。

安全な場所を誘導していく

大人と遊ぶときは、私達が気を付けていけばいいのですが子供が始めた遊びは、そのまま続けても良いのかどうかを点検しなくてはいけません。

高いところを歩いたり、飛び降りたりしようとしている着地点がコンクリートの場合は、土の場所に移動したり、室内であればマットを引いたりと周りの環境に気を配る必要があります。

子供が多い場所である公園や、キッズエリアなのであればスペースを確認するなど、本当に目が離せません!

他にも子供は遊具以外のものでも遊ぶので、安全性と耐久性をチェックしましょう。

安全は当然ですが、壊してしまうといけない物もあるので…。

子供は遊び方をたくさん見つけてきます。

大人が想像もつかないことをたくさんするので、怪我には充分気を付けないといけません。

室内も子供仕様にしていましたが、気が付くと背も延びて、出来る事も増えているので、成長に合わせて対応していかないといけないと強く思う出来事がありました。

先日は、ご飯の支度をしている間に机と棚を伝って窓際まで登っており、肝を冷やしました!

窓が、鍵が、開いてなくてよかった!!と心底思いました。

同時に、成長の速さに驚きました。

窓によじ登れないよう、すぐに机は撤去しました。

外だと目を離さないのですが、室内だと家事に追われてつい目を離しがちになってしまいます。

ちょっとした怪我は仕方ないのですが、取り返しのつかない大怪我にならないよう気を付けよう!!!と心から思いました。

遊ぶことも成長に大事ですが、安全第一で子供の遊ぶ環境づくりをしていきましょう。


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