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ベビーカーを嫌がる対策と危険性について

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赤ちゃんとベビーカー

季節は春。

花粉症の人は大変な季節ですが、桜もきれいに咲くころ気候の良い日は赤ちゃんとのんびり散歩でもしたいですよね。

抱っこひももいいけれど、ママが疲れちゃうし、赤ちゃんの視界も狭くなってしまいます。

そんな時はベビーカーに乗せて赤ちゃんも景色が良く見られるし、ママも疲れ知らずです。

しかし、ベビーカーはいつから乗せる事が出来るのでしょうか。
ベビーカーを嫌がる原因と対策

ベビーカーはいつから使えるの?いつまで使えるの?

ママにとっても楽ちんなベビーカーっていつから使えるのでしょうか。

型によって使用できる年齢が多少違ってきますが、生後1か月の頃から使う事が出来る物もあります。

なので、1ヶ月検診が終わってから、ベビーカーで近所をお散歩することもできます。

しかし、いつまで使おうか悩みますよね。

製品によって使用しても良い年齢が決まっているとは思いますが、3歳でも4歳でも乗っている子は乗っています。

ちなみに我が家では。上3人はベビーカーを使用しましたが、歩きはじめるとやはりベルトで固定されているのが嫌なのか降りたがるようになり、1歳半の頃にはもう乗っていませんでした。

しかし、外出して昼寝してしまった時や歩き疲れて愚図った時などは乗せていたので、3歳の頃まで常に持ち歩いていました。

でも、ほとんど荷物を乗せるカート状態でした。笑

ちなみに長女はベビーカー嫌いで、首が座る頃からいっさい乗っていません。

子供によってベビーカーの好き嫌いもあるのですね。

ベビーカーを嫌がる場合はどうすればいいのでしょう?

赤ちゃんにもちゃんと好き嫌いがあります。

ベビーカーが好きな子はいいのですが、嫌いな子の場合、ずっと抱っこしていなくてはならないので疲れちゃいますよね。

対策として、1つはママの顔をちょくちょく見せてあげて声をかけ安心させてあげる事です。

景色が沢山見えて楽しいけれど、肝心のママの姿が見えないと、赤ちゃんは不安になり怖くなってしまいます。

なので、まめに顔を見せてあげるといいかもしれません。


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もう1つは、おもちゃを渡してみるといいでしょう。

ベビーカーに市販の紐のようなものでお気に入りおもちゃをつなぎ、落ちないようにしておくと良いです。

ずっと乗せっぱなしも、赤ちゃんも疲れてしまうので時々抱っこして休憩させてあげたり、おやつを渡したりと色々試してみましょう。

それでも、嫌な子は嫌なのです。

我が家の長女も、何をしてもベビーカーは嫌いでした。

きっと不安なのでしょうね。

スーパーのカートもママの方に向いているタイプじゃないと大騒ぎします。

しかし1歳と歩きたい盛りなので、たくさん歩かせ眠くなったら抱っこという感じです。

本当ならベビーカーなら楽ちんなのでしょうけど、この子の個性なのだと受け入れて、常日頃抱っこしています。

夏場のベビーカーは危険?!

ベビーカーは大人の体より地面に近いため、地熱が伝わりやすくベビーカーの中は灼熱状態になります。

特に熱い真夏の昼間など、40度近くになってしまう事もあり熱中症になってしまうこともあります

対策として、背中に保冷材を入れてあげたり、おでこに冷却シートを張ってあげたり、水分はこまめに取らせたりと常に様子を見ていたほうが安全です。

ベビーカーにつけられる小型の扇風機もあるのでそういう物も取り入れてみるのもいでしょう。

また、夏場の野外に置いておいたベビーカーのシートは焼けている事があるので、そこに赤ちゃんをポンといれたらやけどしてしまう可能性もあります。

赤ちゃんを乗せる前に1度確認した方が良いでしょう。

ベビーカーは赤ちゃん目線で見ると、色々な人々や物も見られるし、風を感じる事ができます。

好奇心旺盛な子はとても喜ぶと思います。

しかし、赤ちゃんが一番見ていたいのは、きれいな花や空よりもママなのです。

ベビーカーは確かに楽ですが、時々ちゃんと目を見て声をかけてあげて下さい。

そして、座りっぱなしにさせず、時々抱っこして触れてあげて下さい。

そうすれば、きっと安心してベビーカーに乗っていられる事でしょう。


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